$国連世界平和賞受賞 政治学博士 大西正成
局中法度
一、隊士は士道に背いてはならない
士道とは誠の生き方であり、偽りのない生き方である。
ピグ内でも社会のルールを守り行動すること。
一、 隊士間では挨拶をすること
鴨川及び京都エリアで隊士と出会った際には必ず挨拶をすること。
諸事情により、それが困難な場合はグッピグにより相手に知らせる。
またグッピグをされた隊士は必ずグッピグを返すこと。
上下関係にかかわらず、これは新選組隊士として基本である。
一、 隊士は中傷行為をしてはならない
鴨川並びに公共の場において、他の新選組または一般の人に対して不適切発言を行なった場合は、組長間で検討の上、当該隊士に対し最終的に局長より処分を勧告する。
ただし、相手方からの誹謗中傷に対しては、その旨、局長、及び組長に報告すべし。
一、隊士は新撰組を辱める行動をしてはならない
巡察中は、隊士として適切な服装をし、相手の挑発に乗らないこと。
一、隊士は局長のいうことに従う
上記法度で対処しきれない不測の事態が起こった場合、局長は、誠の旗のもと、隊士に指示することができる。
隊士は、局長のいうことに従う義務を有する。
以上の各条に背き、隊士として相応しくないと組長が判断した者については
組長間で検討の上、当該隊士に対し局長の権限により永久追放とする。
軍中法度
一、組長、副長及び助勤、伍長は、軍議(集会)に欠席する場合、事前に伝言板に欠席する旨を報告すべし。
伍長が長期欠席の場合も同様とする。
一、組長、副長及び助勤は、わが隊士に対する攻撃(引き抜き、その他脅迫など) に対し、状況を速やかに局長に報告すべし。
一、局長は、戦時(他の部活などからの攻撃が行われている時)は、組長及び助勤、伍長に対し、離隊(退部)を禁ずることができる。
一般隊士に対しても同様とする。
一、組長、副長及び助勤、伍長は、隊士に関して勧誘の現場に遭遇したら、引き抜きに繋がらないかを監察し、不審な点を発見したら、状況を速やかに局長に報告すべし。
一、組長、副長及び助勤、伍長は、他の部活その他から、軍議(集会)に出るなと言われた隊士の状況を速やかに局長に報告すべし。
一、各隊士は、役職にかかわらず、不審と思えることを発見したら、局長に報告すべし。
以上の箇条に背いた者は、組長間で検討の上、当該隊士に対し、局長の権限により処分を行う。
組長は、これらの箇条を堅固に守り、これらの趣旨を各組隊士に知らしめるべし。
新選組同士会
アメピグイベントやコミュニティなどを借りて 武士道や勉強会したりとしています。
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